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取扱業務・実績

当事務所の実績

当事務所で獲得した公刊物掲載裁判例を紹介します。
 
自保ジャーナル
○No.2114(2022.7.28)
東京地裁:令和3年11月4日判決
事件番号:平成30年(ワ)第35232号 損害賠償等請求事件(控訴後和解)
40歳代男子パートの左肩関節可動域制限はリハビリが不十分で拘縮が生じた等から労災10級認定の左肩関節機能障害を否認し14級9号左肩痛を認め実収入を基礎収入に5年間5%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認定した。

○No.2111(2022.6.9)
東京地裁:令和3年10月15日判決
事件番号:令和2年(ワ)第22739号 求償金請求事件(第1事件)
     令和3年(ワ)第3637号  損害賠償(交通)請求事件(第2事件)
高速道路料金所通過後の合流部分で合図せず右方に進路変更してZ大型貨物車と接触した衝撃で左方走行のV大型貨物車と接触したX乗用車の過失を6割と認定した。

○No.2110(2022.5.26)
京都地裁:令和3年9月29日判決
事件番号:平成30年(ワ)第3824号 保険金請求事件(確定)
山道を被保険車両で走行中の男子会社員Aが転落防止柵を倒壊させ21メートル空中を飛んで落下して死亡は自殺の動機となる事情があった等からAが故意に発生させたとし、偶発的な事故とは推認できないと保険金請求を棄却した。

○No.2107(2022.4.14)
東京地裁:令和3年7月8日判決
事件番号:平成31年(ワ)第3120号 損害賠償等請求事件(確定) 
頸椎損傷から自賠責3級3号認定の軽度四肢麻痺を残す62歳男子は自ら車の運転や洗車を行う他、防犯カメラの映像や行動確認調査の結果等から四肢に軽度麻痺は認められないと否認し12級13号両上下肢痛等を認定した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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